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ASUS MEMO Pad HD7とポメラDM100の組み合わせを探る

依然としてコスパ最強を誇る7インチタブレット端末、ASUS MEMO Pad HD7!


そして、孤高のデジタルメモガジェット街道をひた走るキングジムのポメラDM100!


タブレット端末で文字入力をガガガとやりたいときに、天下の大発明ソフトウェアキーボードってのは、どうも、まだ、マンマシンインタフェースとしては成熟していないと感じるのです。

で、慣れ親しんだ物理デバイスで入力したい欲というものは、高まるのが人情。

USBホスト機能が条件付き(給電式USBハブ経由接続ならOKらしいのですが)で使えるようになったようですが、タブレットとキーボード以外の物理システムは極力使いたくなーい!

というわけで、Bluetoothキーボードってどうよ!

となる。

でもって、ポメラDM100は、公式にはiPhoneで使えることになっています。

Androidは非公式です。

使えなくはないんです。

ただ、100%のそのありがたみを享受できるかというと、そこは非公式ゆえの制約が。

日本語を入力するアプリ、IMEの種類によって、操作方法と挙動が諸々異なるのです。

もっとも多く発生するケースが日本語と半角英数字の切り替え問題

どうやったら切り替わるのか、手探りで当てていくしかない。

もっとも、ポメラDM100も、発売から時期も経つので、多くのチャレンジャーが記事を投稿されています。

^ が刻印してあるキーを打つ!

Alt + space !

shift + space !

など。

IMEによって様々です。

で、わたしの場合、テキストを書くジャンルでもっとも多いのは、オーディオドラマの脚本や、その前段のプロットや、シーンのアイディアメモ。

つまり、通常の日本語、読点、句読点、全角空白、「」、中黒、○が書ければ、まぁ、なんとかなる、と。

たまに、半角英数字だって使いますから、当然それは必須。

通常、ASUS MEMO Pad HD7でのIMEには、FSKARENかSimejiのどちらかを使っています。

なんとなく気分で使い分け。

ソフトウェアキーボードで使うときに、大きめのキーで打ちたいときはFSKAREN。
それ以外は、Simeji、みたいな。

で、ポメラDM100をBluetoothキーボードとして使うわけですけれど。

ペアリングについては、もう、あっという間に何の問題もなくコネクトできます。

FSKARENは、ハードウェアキーボードで使うと、入力中に変換候補がドカドカでてブラインドタッチだと遅延しまくりでハードウェア入力には不向き(設定があるのかもですが、どうも見つからず)。

Simejiは、相性も使い勝手もいいんですが、全角日本語/半角英数字の変換にちょっと手間がかかる。
ESCキーで半角英数字になりますが、全角日本語に戻すには、タブレット端末の画面をワンタッチする必要がある。

それくらいやりなさいよ、というご意見もごもっともですが。

そこで、自分なりの使いやすさを追求!

有料の日本語アプリの王者、ATOKという手もあるんですが、1500円します。

それくらいケチらんでも!という方は、ATOKお勧めです。

スマホの方では、ATOKを使っています。

ぜひ、ATOKを試してみたい方は、無料トライアル版で、堪能してみてください。

Android用Bluetoothキーボードが1500円以下だったら、ポメラDM100ではなく、別なそれを使ってもいいんですが、ちゃんとした仕様のものは、まだお高いです。

なので、とりあえず、持っているデバイスと、無料アプリで攻める!

結論から申しますと、ASUS MEMO Pad HD7とポメラDM100の場合は…
文字入力01

「日本語フルキーボード For Tablet」が良いのではないでしょうか。

設定を、こうします。

「キー配列」は、日本語キーボード。
文字入力02

「ハードキー配列変更」は、米国キーボード ローマ時入力。
文字入力03

こうすると、日本語/半角英数字の切り替えは、 Ctrl + ろ で出来ます。

ハードウェアキーボードとしてのポメラDM100のキーマウントは、106/109 キーボード ではなく、101で認識されます。

これが、キーの刻印のとおりに記号が打てない原因になっています。

これは仕様ですから仕方ないので、101での半角記号の場所を使いながら慣れていく感じでしょうか。

ポメラDM100のキートップに、101半角記号のシールでも作って貼ろうを思ったのですが、キータッチの感触が変わってしまうのと、シールではすぐに剥がれてしまうだろうな、ということでやめました。

また、「日本語フルキーボード For Tablet」の変換エンジンはデフォルトだと、少し変換項目数が物足りないと思うので、変換エンジンはgoogle IMEに変更。

ASUS MEMO Pad HD7の省電力モードは解除しておきます。

これで、入力速度も心なしかスピードアップしたような気がします。

テキスト入力しかできないことが長所であるポメラDM100を、単なるBluetoothキーボードに成り下がらせてしまうのは、ちょっと可哀想な気もしますが、新しく、小型のBluetoothキーボードを買って持ち歩くよりは、いざってときに、ポメラDM100単体のエディットだってできるわけですから、というか、やっぱり、長文テキストは、ポメラDM100で書いたほうが入力速度面では絶対効率が良いです。

ASUS MEMO Pad HD7とポメラDM100間でのBluetoothファイル相互転送は、わたしの場合、なぜかうまく行きません。

でも、スマホ(HTC J ISW13HT)では、問題なく、相互ファイル転送でコピーが可能ですから、あとでDropboxかSkydrive経由で、ASUS MEMO Pad HD7に持ってきて、縦書きビューワー等の見やすいビューワーでチェックすれば良いわけです。


JOTA TEXT EDITORで修正作業をしてもイイですし。

そういうときに、ポメラDM100をキーボードのみの機能として使えばいいかな、と。

ASUS MEMO Pad HD7はmicroSDスロットを持っていますから、ポメラDM100からダイレクトにコピー、移動をさせることも出来ますし。

ちなみに、ポメラDM100では、わたしは、microSDをSDカードアダプターに入れて使っています。
DM100以前は、DM10を使っていたので、その2GBのカードをそのまま流用しています。

せっかく持っているデジタルガジェットたちなので、相互補完して有効利用していきたいですね。
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ふるいけ

Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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