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超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー4話セット、DL販売です【特典あり】

RMR的オーディオドラマの作り方。第6弾となる今回は「脚本編」です。

脚本単品だけを掲載しても、それがどう作品に反映されて、また制作が進む中で変化していくのかについては、やはり、本編をお聴き頂いた方でないと分かりづらい分野だろうな、ということで、2013年はRMR結成15周年という佳節を迎えることもあり、その記念企画の一環として、RMRが企画したオーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」全4話をセットで特典をつけてダウンロード販売をすることにしました。
(2013年1月21日~を予定しています)

エデンダイバー4話セットバナー
作品特設サイト http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/eden/


販売サイト:DLsite.com
すでに1本ずつ買っていただいている方もいらっしゃるので、お値段的には4本分と同じ価格です。
※既に全4話を個別にご購入済みの方への特典のお取扱いにつきましては当記事文末をご覧くださいませ

4本セットをご購入していただけるというのは、とってもありがたいことです。
なので、4本セットをご購入の方には何か特典があったほうがいいのではないか?
そして、4本セットをお求めいただく方は、少なからずオーディオドラマにご興味があるであろう。
と想像しました。

そこで、4本セット版には、特典として、

・スタジオでの本番収録用台本の決定稿

・リハーサル時点から本番に向けて修正があった部分の追記修正事項資料

・作品中の戦闘シーンがどういう場所で行われているかの位置関係を図化した「戦闘マップ」

を付けさせていただくことにしました。

本番台本のとおりに収録したお芝居ですが、編集を進めていく過程で、台詞の順番を変えたり、台詞を削ったり、シーンの順番を変えたり、シーンまるごとバッサリ削ったり、という作業をしていきます。

これは、脚本の推敲の練度にも起因する一面はありますが、実際に役者さんが登場人物に命を吹き込んだことで、物語の本筋を変えない範囲で変更をしたほうが、より効果的なのではないか?という、編集というパートになって、はじめて気が付く、もしくは、「役者さんのお芝居が要求する変更点」みたいなものが存在する。と、わたし個人では感じているためです。

特に「episode 3 ふしちょう作戦」は収録用台本とは、かなり異なる本編になっています。

RMRの脚本の体裁は、オーディオドラマの脚本の体裁としては、かなり亜流ではあると認識しています。

亜流というよりは、邪道というか、「オーディオドラマの脚本としては赤点の落第」になっているかもしれません。

一応、オーディオドラマですから、「見えないことを前提に構築」しているつもりではありますが、音響面での演出論みたいなもを独学で試行錯誤しつつ、映像におけるダイナミズムからの応用の出力として形にしていることもあるため、もしかすると、「(一度だけ)聴いただけではわかりづらい」構成になっている面も否めないのではないか。という部分については、他の音声劇をたくさん拝聴するにつけ、自問自答している昨今です。

この辺の問題は、「いかにご想像していただけるか」という点と「ご想像していただけるような構成か」のバランスシート上でも、常に課題でありまして、もっとも悩ましい部分です。

ですので、これからラジオドラマなどの音声劇を制作していきたいなぁ~という夢と希望と情熱の気概にあふれた、特に脚本家の方は、原理原則をしっかり知ってから、応用をしていくのが良いんではないかと、率直に思います。

まず、とっかかりとしては、この本がお薦めです。

森 治美 著「ドラマ脚本の書き方―映像ドラマとオーディオドラマ」


これを読まれれば、エデンダイバーの脚本の体裁が、いかにイケていないかということがわかります(汗)

とはいえ、音声劇のジャンルの中でも、特に伝わり辛い、巨大メカロボットアクション+管制指令室のオペレーションで作劇をしようと知恵をしぼったという意味では、現状のRMRの最大値の結果でもありますので、ドラマ本編とあわせて、お読みいただけますと、付録として付けさせていただいた資料も浮かばれます。

音声劇の編集をされる方の場合は、この脚本でこの演技なら、もっと間をあけるだろう、とか、ここにも何か効果音を入れた(または、抜いた)方が、ドラマがビシッとしまるんじゃないか?というような点を、照らし合わせながら本編をお聴き頂けますと幸いです。

収録用台本になんて全然興味ないですぅ~、という方は、まぁ、そうおっしゃらずに、一瞬でもお目を通していただけますと、脚本担当の菅谷くんも、平身低頭して御礼の気持ちを次回作の執筆への糧にできるのではないかと。

それと、既に1話ずつのご購入されれて4話までお買い求めいただいた方の中で、もし「セット購入者だけ特典が付くのは納得イカン!4話分購入したわたしにも脚本ください!」という方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけして恐縮ですが、このブログの右にあるメールフォームから、ご連絡を賜れればと存じます。

1.お名前はハンドルネームでも構いません。
2.メールアドレスも捨てアドでも構いません。
3.文面も簡素な略式で結構です。

そして、その際の文面に4つのキーワードをご記入いただけばと思います。

4.ひとつ目は、episode 1 巨人再来 本編のニシジマ博士の台詞
5.ふたつ目は、episode 2 音速の戦闘 本編中で、キタヤマはミナミをどう呼んでいるか
6.みっつ目は、episode 3 ふしちょう作戦 アバンタイトルで登場する少年の名前
7.よっつ目は、episode 4 流星になった少女 主人公メカの合体用キーワード

上記の7項目をお書き頂き、お送りくださいませ。

ご連絡を頂戴したのち、近日中に、RMRの管理人であります、ふるいけからデータ便(http://www.datadeliver.net/)を使って、特典付録をお送りさせていただきます。

なお、本編音源もそうですが、特典の台本等につきましても、RMRの許可を得ていない複製、譲渡、ネットでの公開につきましてはご遠慮していただけますよう、お願いいたします。

以上、全4話セット ダウンロード販売のお知らせでした。
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プロフィール

ふるいけ

Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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