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いつのまにかヘッドホンとかイヤホンが何個もあるアタクシ。

特に外出時は、音楽やラジオやオーディオドラマを聴いたりと手放せません。

でも、コードが邪魔なんですよね。

世の中には、Bluetoothというありがたい技術があります。
ヘッドホンやイヤホンもそれを使ったものがたくさん発売されています。

でも、無線化するために、わざわざ買い換えたくないな、って思いますよね。
お気に入りのものなら尚更。

そこで登場するのが、Bluetoothレシーバー!

既存の優先の品物を無線化しちゃうわけです。

これを使います。
無線ヘッドホン

写真の奥にあるのが、SONYのコード巻き取り式見見掛け型のヘッドホン。

これの古い型のMDR-Q66。
他にも何種類か使ってますが、写真の納まりの良いSONYくんと撮影しました。

これに、これを装着するわけです。
century CBTTR-AV [オーディオトランスミッター/レシーバー どれで~もBluetooth]


3.5mmステレオプラグがついたものであれば、なんでもOKです。
もとのコードが巻き取り式じゃない型でも、コードを手繰っておけば短くなりますしね。

イヤホン型のBluetooth方式を採用したものは、比較的お手軽な値段で売ってますから、今どんなイヤホンを使われているかにもよりますが、わざざわ4000円近いお金を払うなら、そういうものを買われたほうがいいかもしれません。

また、アンプがついているわけではないので、高出力を要するヘッドホンの方は購入前に確認されたほうがいいかもです。

で、その上で、なにゆえこの「センチュリー どれで~もBluetooth オーディオトランスミッター/レシーバー CBTTR-AV」を選んだのかといいますと!

レシーバーだけでなく、送信機能がついているのです!ドドーン!

レーシーバー(受信)機能は、ヘッドホンだけではなく、室内でも、お使いのスマホや携帯プレーヤーの音源を、Bluetooth機能を持たないオーディオ出力装置で聴けるようにすることができます。

BOSEのサウンドリンクがあるので、そこはあんまり困らないんですが、


スマホやタブレット端末からスタンドアローンのサラウンドスピーカーや2.1chサブウーハーに無線で音を回したいときには使えますね。

送信モードには、スイッチひとつで簡単に切り替えられます。

Bluetooth機能を持たないデスクトップPCや、液晶モニターとかテレビとか。
そのイヤホンジャックに取り付けると、Bluetooth機能を持ったスピーカーやヘッドホン等で音を聴くことができます。

別にそこまで必要じゃないよなぁ~って、一瞬思いますよね。概ね。

でもでも、でも!一度、無線の「コードのない煩わしさから解放」されてしまうと、もう、元には戻れないくらいスッキリ爽やか、ランランランな気分なのであります。

音質に拘る方や、ノイズキャンセル方式のものをこれにつなぐと、本来のヘッドホンの機能が、もしかしたら損なわれるかもしれません。試してませんが、可能性があると思うので、そういう方は、そもそも1万円を切るヘッドホンは使われていないと思うので、そこも確かめたほうがいいと思います。

ちなみに、このセットで確認してみました。
無線ヘッドホン2


ヘッドホンは、SONY MDR-CD900ST、プレーヤーは、ASUS MeMOPAD HD7(ME173)

厳密に言えばBluetoothになったことも含め、音の劣化というものは介在しているとは思いますが、わたしは、良い音で繋がってるなという印象です。

それと、コードが部屋の中をウネウネしているのはイヤーン!という方は、これを二つかって、送受信を任せてもナイスな環境が構築できますよ。
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Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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