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えー、先週、7インチタブ用キャリングケースを700円代で自作してみたわけですが…

なんと! Amazonからギフトコードが届いたので、それで専用のケースを買ってみちゃいました。

ASUS MeMO Pad HD7 は、ASUS MeMO Pad ME173X という呼び名も正式に冠していて、なんつーか、日本人的には、呼称はキチンと統一できてから発売しましょうよ、って感じではあるんですよね。

自分で買ったのが、どの端末なのか、まだしっくりこない時点でオプションを調べようとすると、非常に検索しずらいわけですよ。

ちなみにわたしのはこれ。白バージョンです。


購入したケースはこれです。
i-Beans(TM) 【高品質液晶保護フィルム付+両用タッチペン付き】 ASUS MeMO Pad ME173X専用ケース/カバー 360度回転 me173x高品質PUレザーケース ブラウン スタンド機能(角度調節機能付き) PU Leather Case for me173x


長い! 長すぎる!ww なんだ、この商品名はははは!www

夜中に注文して、お急ぎ便で翌日の晩飯の時間には届きました。

速い!さすがお急ぎ便!

で、Amazonのページに、こう書いてあります。

本体サイズ:約縦 20.8cm x 横12cm x 幅1.4 cm
※計測方法等の違いによって若干誤差が生じます。ご了承下さい。


まぁ、若干の差ってのは、そりゃあるだろうな。

とは常識的に考えれば、スルーしても良い部分なんですが。

一応、実測。

縦20.0cm × 横12.6cm × 幅2.6cm


幅のサバ読みすぎだろ!www

360度回転式なので、背面部に回転用のリングが仕込んであるため、構造上、どうしても厚さを持つことは、他の既存製品を見てわかっていたのですが、改良を加えて薄さを実現したのかと思いきや!

どんな計測方法なんだっつうの!

とはいえ、なかなか薄くてよろしいですな。

回転構造も思ったよりヘロヘロ感がないですし。

なにせお安いので耐久性はあまり期待しない方がいいかもですが、そこそこいい感じです。
たぶん、最初に、ゴムバンドが切れるような気がします。

そのときは既成のゴムバンドを縫い付ければいいわけですけれど。

この長い名前の商品には、おまけで、保護フィルムとタッチペン+ボールペンのペンがついてきます。

そんなおまけいらないから、もっと安くしなさいよ!

って感じですが、この値段で、フィルムもペンもついてくるんだから、それはそれで良いか。
と寛大な心を芽生えさせれば問題なし。

で、ペンを他に持ち歩くのは、なんともスタンド一体型になったのに、いかがなものか?

と、どこかにくっ付かないだろうかと見回したら、ケースの表面のゴムバンドに、いい感じで装着できました!
タブレットケース

カバーを開いたところ。
タブレットケース

上辺と下辺、どちらにつけてもいいんですが、上辺にはUSBケーブルとか3.5mmプラグ系のものが刺さりますから、干渉が少しでも少ない方で。

あと、これは余談ですが、保護フィルムは、単体ですと3枚入りで販売しているものの一枚版が付いてきました。

おまけでついてくるくらいなので、あんまり期待してなかったのと、これまでスマホにも何度か保護フィルムを貼ってきましたが、うまく貼れたことがない「不器用な男ですから…」と高倉健のように開き直っても仕方ないので、とりあえず挑戦したら案の定失敗。

ほんのちょっとの埃で気泡ができちゃって、なかなか抜けないんですよね。

埃を取り除こうとして、かえって、保護シートのほうに埃がたくさんついちゃったりで。

あー、なんておバカさん!(涙)

で、あきらめて剥がして捨てようと思った、その時!!!!!

本来の保護フィルムを貼るためのガイドと保護フィルムの保護のために、保護フィルムを挟むように透明なフィルムが貼られているわけですが、その、上面にあたる方のフィルム。

これが、なんと超絶に貼りやすくて気泡ができない。

本当はこっちが貼る方なんじゃないかってくらい。

反射加減もそんなにギラギラしませんし。

じゃ、これで良いか!ってことで、保護フィルムを保護するためについていた保護フィルムを、実際に使うことにしました。

貼り付け時の持ち手としてシールが貼ってありますが、シールはがしスプレーを使えば綺麗に跡を残さずに剥がせました。

いやぁ~、諦めなければ試合は終わらないんですね、安西先生!


■追記2013.8.29
付属のペン用のペンホルダーをつける!
上記のように、捕縛バンドの下にひっかければ、一応、一緒に持ち運びできる付属のタッチペン。

でも、プラプラするのが気になる…

ということで、お手軽にホルダを追加。

こんな風に、中央のくぼみの部分(幅15mm)にバンドをくっつけます。
タブレットケースペンホルダー

以上。って、そんだけなんですが(汗)

バンドは合皮でもゴムバンドでもなんでもいいんですが、この前つくった本革製タブレットケースのときの切れ端を使いました。

革と布が接着できるボンドで固定しただけです。

偶然にも、ここを取り付け場所にすると、重心もおおむねセンターにくるのでナイスです。

捕縛バンドに取り付けたときは下辺でしたが、今度は上辺。

ホルダがあるので、プラプラしませんから、USBコネクタも3.5mmピンプラグに干渉しないため、ケースを縦置き(垂直に置きたいときも、結構ありますよね。音楽再生だけしてるときとか)時に不安定になるのも防げます。

表はこんな感じ。
タブレットケースペンホルダー

裏面です。
タブレットケースペンホルダー

側辺にホルダをつけると、ケース+アルファの横幅が追加になってしまうので、上辺にしています。

最初は、セパレートできるクリップ式のホルダをつけようと思ったのですが、ケースはこのタブレット専用ですし、そこに自分で加工をしようがしまいが、ケースだけ他に使いまわせるもんでもないので、どうせなら、ガッツリとボンドで固定しまう方法を選択しました。

おすすめです。






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ふるいけ

Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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