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昨日はRMRの企画作品にして、
ギャラクシー・エージェント・サービス制作の古池真透監督作品。
オリジナルSFファンタジックロボットアクションボイスドラマ(長い)
「超鬼兵(ちょうきへい)ガルヴァイド・最終章」
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gualvide/gualvide.html

のドラマパートのスタジオ収録でした。

6/26に、国立オリンピック記念青少年総合センターで
キャストさんの顔合わせと台本の読み合わせをやりまして、
昨日が本番となりました。

スタジオは、杉並は久我山の「竜の洞窟」さん。
既に公開中のガルヴァイド・第五番世界編3話の収録をした場所です。

録音ブースもディレクション・コントロールルームもエアコンで涼やかでした。

外は猛暑というか酷暑だったので、エアコン領域は神空間です。

スタジオによっては録音ブースがエアコンのノイズを拾ってしまうので、
収録中はエアコンを切る、という恐ろしい状態の場所もありますが、
またしても真夏の収録だとわかっていたので、ここにしました。

オリセンでの本読みに4時間。
スタジオでの収録に4時間。

物語の尺は全部で1時間強です。

わたしも監督としては5作品目。

脚本の菅谷くんは、9話目の登板です。

音響編集としては、11本目の担当になります。

ほいで、さっき、録音されたマスター音源を全部再生してチェックしたのですが、
もう、鼻血でておしっこ漏れました…

自分大好き天才回路を度外視しても、
素晴らしい演技をパッケージング出来ました。

オリセンで本読みをやったときに、
台本を2週半練習できたので、
スタジオでもリハテイクと本番テイクの2通り録ろう、
とか甘いことを考えていましたが、
やっぱりスタジオには魔物が住んでいるもので、
ファーストテイクだけで3時間半を費やしてしまいました。

残りの30分は、スタジオの清算や録音音源のチェックをしていたので、
その間に、簡単なミニラジオを収録しました。
というか、役者陣に丸投げして自己紹介&感想ラジオにしたいただきました。

登場人物が全員出てきてしまう時点で、
もう完全にネタバレ体制なので、
このラジオの公開は最終話の公開後になるでしょう。

でも、いろんな秘密が隠されているのでお楽しみに☆

ともかく、リハテイクから録音しておくことにしておいて良かったす(汗)

揃った役者陣は天下一の超絶メンバーなので、
あとは、ヘッポコ監督のわたしが頑張ればOKという仕組みです。

今までの作品では、1シーンへの登場人物を4人以下に押さえる。
というRMR的ポリシーで物語を作っていたのですが、
今回は、掟破りで、1シーンに10人を持ってくる暴挙に出ました。

コントロールルームからは、大型水槽よろしく肉眼でも、
また、モニターカメラでも役者さんの動きが見れる構造になっているのですが、
今回も例に漏れず「マイクワークは役者さん任せ」の放任監督なので、
わたしは台本に集中していました。

でも、さすがに、1シーンで10人登場のときには、
あのベテランさんでさえ、ワタワタしてしまう状態が起こってしまったり。

本当に放任でスミマセンm(_ _)m

その分、演技チェックに注力させていただきました。

なので、監督としては大満足の2重丸の花丸です。

ともかく、あとは編集をセコセコ進めます。
毎回、回を重ねる事に効果音の使用数と編集トラック数が増えていくので、
オンボロPCが火を噴きそうですが、
まぁ、ない物ねだりはできませんから、
既存スペックで戦うまでです。

こんな素晴らしい演技をチープに編集したら罰があたります。

でもって、収録のあとは、去年できなかった念願の打ち上げをやりました。

新宿の個室居酒屋さんを使いました。

みんな声の役者さんなので、うるさかったです(笑)

でも、楽しい打ち上げが出来て、本当に良かったです。

ビールも美味しかった。

去年の2/1に仮称「超機神兵ガルヴァイド」という、
本編のないデッチアゲ企画から始まったこの作品。

本当に本編を作ってしまうなんて思ってませんでしたが、
やっぱり我慢できなかったというか、
どうしても打ち上げでセクハラしたかったわけですよ。

監督ですから!

そのために登場人物の女子比率を上げました!

まぁ、小市民なのでセクハラはしませんでしたけれど、
宴会の席としては、充分にハーレムってましたかのぉ(笑)

なので、まだ、なにかしら作品は作っていきたいなぁ、なんて思ったり。
モチベーションのもとが、そういうセコイ発想から生まれているので、
マイペースでやっていく訳ですが。

っていうか、まだ、主題歌が全部あがってない状態なので、
そんなに浮かれてはいられんのでありまして、
制作統括としては、冷や冷やものなのでありんす…

と言いますか、世の中には、まだ一緒に物語を紡いでみたいと思わせくれる
いろんな表現者の方々がいるので、密かに水面下では、
次をどうするか、などと考えているのです。

でも、登場人物が全員女子とか、ちょっとオジサンには耐えられないですな。
たぶん、そんな脚本は菅谷くんが書けません。
なので、これからも中二病で漢くさく攻めたいと思います。
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ふるいけ

Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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