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NHKのMAGネット「プランゼット」特集を見て、というか、それ以前に、CGで動かすアニメキャラやロボットに、妙な違和感をずっと感じているので、本日のツィートをまとめてピックアップ。

* * *

CG人間の気持ち悪さが気になる反面、例えばクローンウォーズやMr.インクレディブルとかには拒否感がない。プリキュアのEDも気持ちよい。アニメだと認知しているから?リアルな描写に近づけるほどCG人間は気持ち悪くなる。蝋人形のようなものか。技術的な問題か、または予算や期間の問題?

モーションキャプチャーやテクスチャー、セルシェーディングも嫌いではない。非実在を見せるためのCGは極めて有効。一方で新作ガンダムが手描きである意味性も重要。明確な閾値がないけれど、どこまでCGである事を許容できるのか。映画「ファイナルファンタジー」の頃からいつも引っかかっている。

「ロード・オブ・ザ・リングス」のあたりから、もう何が画面上に現れても驚かなくなってる。CG慣れとでも言おうか。アバターの凄いところはCGの描写ではなくて、お話は別にしてもキャメロンの緻密な世界観の創造の故。だからって登場人物が全員CG人間だったら感動-80%減だったろうな、と。

「ジュラシックパーク」で恐竜がCGに思えないほど生きているからといって、じゃぁ人間もCGだったら?的な事。戦隊やライダー、ウルトラとかも、ここまでは生身でここからCGという分岐点があるはず。全部CGはイカンということではなくて、全部CGという領域は未成熟で未来があるとも言える。

で、オリジナルで劇場公開という場を得た「プランゼット」はちょっと偉い。これが興行的に成功すれば日本の CGアニメ作品も後が続くだろう。飛行機ではなく人型を出した点も評価。ネガドンから引き継がれる「昭和特撮」は栗津監督の味だから認めます。映像としての安心感の提供という意図も理解。

* * *

という感じ。

誤解のないように書いておくと、別に実写至上主義とかではありません。
CGは便利なツールなので、作品が特にSFじゃなくたって効果的に使っていくべきだと思います。

なので、早く、うちの近所の映画館でもプランゼット上映せんかなぁ~と。
ありがたくも、一応、上映館リストには入っているので。
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ふるいけ

Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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