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音響劇を収録するときに、最大何本のマイクを同時に使えるかという問題があります。

声優さんがマイクワークでカバーしていただく方法もありますが、前に使わせていただいたスタジオを使わせていただく方向で考えているので、マイクの本数は4本が最大です。

しかも、たぶん、収録は夏ごろになる可能性が高いので、長時間にわたってレコーディングルームに何人も入っているのは、いくらエアコンが効いていても環境的にもよろしくありません。

なので、プロットを書いている段階から、ひとつのシーンに同時に登場する人物は、4人までで成立するように考えながら書いています。

今回も例に漏れず性懲りもなくロボットアクションもので、しかも、二人乗りの機体どうしのバトルを想定しているので、熱い収録になると思われます。

そういう意味では、スタジオ一発録音というよりは、また、いつものようにリハーサルが出来ればいいなと考えているのでが、役者様が脚本から得たファーストインプレッションを大切にしたいな、という監督的な思いもあるので、スタジオを一日借り切って、一度リハ→収録。といった流れでやるかもしれません。

やはり演技って生き物だと思うので、直感を重視したいんですよね。

そういう意味では、きちんとした脚本を書かなければいけないというプレッシャーもあるわけですが、それが演技として昇華されていく瞬間は創作の醍醐味でもあるので、まじめに取り組みたいと思っているところです。
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ふるいけ

Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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