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いろんな容器に「プラ」のリサイクルマークが付いているとワクワクして捨てられない!
そんな模型クラスタの方、いらっしゃいますよね。
わたしもそうなんです。

でも、プラマークとはいっても、実際はPP(ポリプロピレン)だったり、PE(ポリエチレン)だったり。市販の一般的な模型用接着剤はPS(ポリスチレン=スチロール樹脂)用なので、先述のものも最近はいろんな近代的な超接着剤とかプライマーとかあるわけですが、やはり、PSなのが手っ取り早いわけです。

わたしがよく使うのは、食パンとかについているアレ。
正式名称「バッククロージャー」。
厚さもだいたい0.7mmですし、なんたって、毎日朝食にトーストを食べると自動的に溜まっていくので在庫は潤沢です。

材質として硬さというか柔らかさも、大きさもガンプラのようなプレモデルのディテールアップなどの模型工作にはもってこいです。
バッククロージャーについては有名なので、いまさら取り上げるのもおこがましいくらいなのですが、最近、また、新たな商品を発見しました。こんどのオプションは胃腸の健康です!

プチダノン。ヨーグルトです。
スーパーやコンビニで入手できるポピュラーなヨーグルトのひとつ。
http://www.danone.co.jp/products/

我が家では、プチダノンのダノンビオを結構購入しています。
ダノンビオ 脂肪0 プレーン・加糖4P 6パック
ダノン
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余談ですが、プレーンにいろんなジャムを混ぜて食べると美味しいです。
それを凍らせればオリジナルフローズンヨーグルトの出来上がり。

そのダノンビオ。どうやら容器がPSっぽいなと思って早速試してみました。
厚さをデジタルノギスで計測すると0.1mm。見事に接着できました。
ダノンビオ プラ板

接着に使ったのは、タミヤの流し込み用速乾。


接着にあたっては、表面はラベルが貼ってあった都合で、糊がついています。こういうラベル系の糊の跡は、エナメル系溶剤をティシューペーパーにつけて拭き取れば問題ありません。ティシューペーパーの代わりに毛羽立ちづらいキムワイプのほうがお薦めです。

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ただし、もとがもとの形状なので、表面積は小さいですし、少々湾曲していますし、表面も細かな凹凸があります。
なので、使う場所に向き不向きはあるでしょう。

毎日、ダノンビオを食べているからといって、糊を拭いたり、湾曲のクセを気にしたりするよりは、最初からタミヤのプラペーパーを使ったほうが効率的だ!という方は、そっちでも良いでしょう。ようは、PS素材を間接的に楽しく入手できる一例ということで考えてみれば良いかなと。



きっと、他にも世の中にはナイスなPS容器があると思うので、どんどんチャレンジしてみたいと思います!


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破格のミラクルキット、フレームロボのヴィーナスフレームをフレームにして、オリロボを作ってみました。
ジーヴァイド

制作中のオーディオドラマ「超鬼兵ジーヴァイド」の主人公メカ、ジーヴァイド1号機です。
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/zv/
ジーヴァイド

フレームロボは、500円でランナーがない組み立て式のキット。
すでに何種類も出ていることもあり、実売価格は更に下がっています。
バンダイの超絶成形技術とデザインワークス・チームの意欲的な玩具です。
今回はヴィーナスフレームを使いました。


最近は、いろんなフレームものが各メーカーから出ているわけですが、わたしの場合には、フレームロボの大きさとプロポーションがちょうど良いのです。

フレームアームズも素敵なんですが、個人的には大きすぎるのです。
でも、フレームが小さいと、それを素体として着せていくパーツの精度も相似的に細かくなるし、強度の問題や諸々あるのもわかります。

で、このフレームロボは、比較的お安いですし、そのままでも感動的に遊べるので甥っ子にプレゼントしたりしています。
そして、わたしが思うに、大きな特徴は、プラスチック製ではないということです。

ポリプロピレン製なのです。
利点としては、強度がある。なので、なんども変形させて遊べるし、関節の保持力も部分的には素晴らしいです。
欠点は塗装が難しい。

でも、塗れないわけではありません。

何度が実験してみて、また、ネット上でも、フレームロボを塗ろう!という方がいらして、それらを参考にして今回実行したのは、次のとおり。

・中性洗剤で洗う
・メタルプライマーを塗る

・ガンプラマーカーをプロユースシンナーで希釈したものを筆塗ります。これでも充分にポリプロピレン製のボディに乗るのですが、もうちょっと皮膜の強いものを塗ってもいいかなということで、隠蔽率も高く、上乗せする塗料の食いつきもよい、メカサフヘヴィも塗りました。
  
・これで下地ができたので、基本塗装をガイアカラーを混色したものをエアブラシで吹きました。
 
・細かな部分の色分けは面相筆で、ガンダムマーカーや、Mr.カラーを、やはりプロユースシンナーで希釈したものを塗りました。
・ウェザリングカラーのマルチブラックでお手軽にスミ入れ。
・使用感を出す塗装は、メカサフヘヴィの上に基本塗装をエアブラシで吹くときに、いわゆる「黒立ち上げ」という手法で、下地をエッジや影になる面の色合いに活かす方法をとりました。その上に、ウェザリングカラーを「あまりキチンと混ぜない」状態で筆塗りして、綿棒でムラが出るように拭き取りました。
  

今回のデザインは、異世界の技術のエンジンを搭載している設定なので、未知のテクノロジー感を出す意匠として、グリーンに光る部分があることにしました。

とはいっても、10センチ程度のポリプロピレン製のボディに電飾を施すのも大変なので、UVレジンを使いました。
はめ込むパーツの大きさにプラ板をカットして、その上に折り紙を貼ります。光沢のあるものでも、百均で売っています。
その上に、UVレジンを乗せて紫外線を当てると、それなりに微妙な乱反射が起こるので、ちょっとした光の当たり方で綺麗に見えるので、お手軽です。アクセサリーづくりにも活かせますね。UVレジンも百均で売っています。
  

頭部のクリアパーツもUVレジン製です。
デザインにあう半球の透明ドームがないので、自作しました。
百均でうっている計量スプーンセットの一番小さいものが直径12mmでイメージにピッタリだったので、そこにUVレジンを何回かにわけて塗ったものに、スモークグレーを塗りました。神秘的な深みのある風合いになったと思います。
軽量スプーンというのは、こういうものです。いろんな経があるので、半球をつくりたいときに役立つと思います。半球を接着すれば球になるでしょう。


同じ曲面をもつ固体をつくって、バイザーまわりのフレームパーツのガイドになるように工作しました。このガイドぶろっくは、計量スプーンにシリコンバリアを塗って、マジックスカルプを詰めたものです。
どちらも同じ半球ドームなので、クリアレジンに合う曲面をもったプラ板をつくれます。
マジックスカルプに添わせたプラ板をクリップでとめて、湯煎すれば、ぴったりな曲面パーツのできあがりです。

この湯煎の手法は、岬光彰氏の著作のガンダム スクラッチ ビルド マニュアル (2)に載っていた手法です。


岬氏の本は、本当に素晴らしいので、模型をキットのままではなく、ちょっとでも改造したい方からフルスクラッチしたい方まで、手元に一冊置いて損はないと思います。

脚部の青い発光部分は、ヴィーナスフレームについていたシールをカットして使いました。
フレームロボのシールは、というか、バンダイのこの手のシールは色も反射も綺麗で厚さが薄いんですが、強度があるので、楊枝の頭のほうで擦っても破れにくくできています。何気に素晴らしいところだと思います。

両肩とオムツにデカールっぽいものを貼っていますが、イラストレーターで作ったデータを普通紙に印刷したものをハサミでカットして流し込み接着剤で貼ったものです。本当はクリアデカールを使おうかと思ったんですが、ものぐさなので、お手軽なほうで対応です。


腰部の赤いパイプ状の部分は、自遊自在というデザインワイヤーです。


去年ぐらいから、工具類を G PARTS(ジーパーツ)さんという、模型専門の通販を利用させていただいています。
消耗品は極力地元の玩具店や量販店等で買うようにしているのですが、G PARTSさんは、特殊な工具や素材のラインナップがとっても便利です。いつも、オマケでつけていただく金属製の小さいパーツたちがとっても重宝します。

G PARTS  URL:http://shop-gparts.com/

制作過程の写真はフェイスブックの全公開アルバムに掲載しています。
ご覧いただけますと幸いです。

以前つくったものは、ほぼフルスクラッチだったんですが、大きさ的にちょうどいいフレームロボが出たので、それをフレームにして作ってみました。ポリプロピレン製ですが、塗れます!

古池 真透さんの投稿 2016年3月17日
1/72スケールでオリメカを創るのが趣味なアタクシなんですが、年末年始で一機できました。

設定としては、宇宙怪獣と戦う宇宙海兵隊三式機動歩兵という感じ。

モデラーズギャラリー掲載分


Facebookの方には制作過程を記録した写真アルバムを掲載しています。
宇宙海兵隊三式機動歩兵Facebookアルバム

オリジナルメカ創作というのは、既存の数多ある格好良い商業メカに飽きたらず、オレならこういうのがいいぜ!魂を全開にしたエゴの結晶なんですが、往々にして「◯◯みたいで格好良いですね!」と、褒められるにしても、既存のイメージから抜け出ることが出来ずに悶々とし続けて一生を終わるという、とっても修行のような性癖なんですよね。

でも、なんだかやめられないんです。

楽しくて。

作り方は、今回はスケールモデルや各種キャラクターモデルのジャンクパーツをパズルのように組み上げていく方法をメインに仕上げています。いわゆるミキシングビルドというものです。

自作で造形していく場合は、プラ板、プラ棒、プラパイプを主軸に進めていきます。
ダイソーの編み棒とかは精度の高い太めのパイプの代わりにつかえるので重宝しています。

この両方の技術を使うと、それなりに格好良い(当社比)立体像が出来上がるんですが、既存パーツを使いすぎると、その配置にも寄るんですが、どうしても、もとのパーツの形状に引っ張られたり、うまくいったとしても、「自分が考えた面構成」じゃないこともあって、プロダクトデザイナー諸氏の知恵を振り絞ったデザインをお借りしている感が強めに出てしまうので、そのシルエット全体が、なんとなく斬新にみえても、部位をみれば、それはオリジナリティ溢れるものなのか?という自問自答のせめぎあいはあるんですよね。

そのへんが、悩ましくも有り、楽しいところだったりします。

こういうオリメカを一個つくると、その反動で市販のキットを普通に丁寧に作ってみたくなるんですよね。
動かす手は同じなんですが、使う脳がぜんぜん違うので、それはそれで気分転換というか切り替えになったりするのが、また面白いところです。

塗装は、人型戦車というイメージなので、戦車っぽい塗装に挑戦してみました。
その辺りの手順は、ざっくりですが、上記のFacebookのアルバムに掲載しています。

立体ものって、手に取れるから良いですよね。
角度を変えて眺めることもできますし。

というわけで、立体のオリメカを作ってオリメカ充したので、そろそろ、
自企画の音声劇「超鬼兵ジーヴァイド」
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/zv/
超鬼兵ジーヴァイドWEB

をグイグイ進めていきたいなと思うわけです。

ビジュアルが見えない音声劇でのロボットアクションもお楽しみ頂けたら嬉しいです。

プラモデルメーカーのハセガワが主催しているジャンクプラントというサイトがあります。
http://www.hasegawa-model.co.jp/jp/

プラモデルというものは、市販のキットを買ってきて組み立て説明書のとおりに作るのが一般的な楽しみ方でしょう。
でも、そればかりではありません。

模型は、実際にある実機やアニメなどのキャラクターを忠実に再現するのも一つですが、それらを思い通りに組み合わせて、世の中には存在しない自分だけの造形物を形にするという手法もあるんです。

いろんな呼び方があるわけですが、ここではそれをミキシングビルドと呼びましょう。

自分だけの造形物といっても、これまた多岐に渡ります。

たとえば、「ボクが考えたガンダム」とか、「もし零戦がジェットエンジンだったら」とか、何かしら既存の世界観があって、そこに上乗せしていく場合。

あとは、世界観そのものも自分で創作したもの。つまり、オリジナル。

プラモデルの楽しみ方は無限の可能性を持っているので、本当に自由です。

で、冒頭に書いた、ジャンクプラントは、そういうミキシングビルド作品を概ね月一変わりで公開することで、その楽しみ方を提示していこう!というような趣旨の活動だと理解しています。

それを、プラモデルメーカーが主導しているというのも、面白い試みだなと思います。

わたしも、たまに投稿させていただいていて、何度か掲載していただいてます。

そのジャンクプラントの特別企画として、「しんかいX」というコンペがありました。
http://www.hasegawa-model.co.jp/jp/sp/shinkaix011/

しんかいと言えば、しんかい6500です。
※Http/1.1 Service Unavailableと表示されている場合はブラウザをリロードしてください
 

しんかい6500は、日本が世界に誇る有人潜水調査船。今年で運行25周年という佳節を迎えました。
それをお祝いする意味もあって、しんかい6500の1/72スケールのプラモデルを発売しているハセガワが、しんかい6500の後継機をミキシングビルドしよう!というのが、今回の企画です。

そして、今回の企画の特徴は、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が審査に参加しているという点です。

わたしがJAMSTECを知ったのは、NHKの青春アドベンチャーで放送されたラジオドラマでした。
原作は朱野帰子の小説「海に降る」。



これがとっても面白くて、ラジオドラマを聴いたあとに、原作の小説も読みました。
海洋開発にかける若者たちの様々な思いを丁寧に描きつつ、深海調査の難しさやとりまく環境なども緻密に書き込まれていて、SFファンタジー的な要素もあり、とても好きな作品のひとつになりました。

しんかい6500の存在は知っていましたが、それを運用する人々や組織を知らなかったので、そこも楽しめました。

もちろん、上記のプラモデルもつくりました。
しんかい6500

そんなわけで、しんかいXのコンペに応募しないなんて考えられない!ということで応募したわけです。

結果、なんと、JAMSTEC賞を頂きました!
しんかい11000F

しかも、JAMSTECの方からのコメントも掲載されています。
あー嬉しい!なんて嬉しいんでしょうか!最高です!

製作時の過程写真を含めた画像を、Facebookのアルバムに掲載しています。

ハセガワ ジャンクプラントのしんかいXコンペ参加作品のメイキングです。JAMSTEC賞を頂きました!ありがとうございます!

Posted by 古池 真透 on 2015年11月7日


ミキシングビルドということで、機体のセンターはアパッチヘリを上下逆転させて外装の基本を作りました。
アパッチだけだと幅が足りないと感じたので、そこを戦闘機やヘリコプターの別なパーツなどを挟む構造に。
船首は、ピンポン球にアナを開けて、ハトメ金具を埋め込みました。
船首耐圧殻ドームの黒いリングは、プラパンを丸くカットするサークルカッターを百均で購入したので、それで工作。
ピンポン球とアパッチの機体の接続部を馴染ませるために、マジックスカルプというエポキシ系のパテで埋めて。
船首アームは、MGアルトロンガンダムの腕(だと思います)です。
その基部は1/48F-14トムキャット。
船体下面の採取物収納箱はフリスクのケースです。
後方のアームっぽいものは、スタビライザー兼スラスターで着地時には先端から固定用アンカーも出るという設定で、1/144Ζプラスの腕です。
台座はしろくまアイスの蓋。

というように、他にも、自宅に溜め込んでいたジャンクパーツで構成しました。
そのため、パーツに使うためのキットとしての新規購入品はゼロです。

デカールはガイアノーツの「おうちでデカール」にて作成。


耐圧殻内には、ミライトを入れたのでLED発光します。


作成時には、地球最深部であるマリアナ海溝の底面で活動するには、どういう機能があれば良いのかと、素人ながらに考えてデザインをしました。

なので、JAMSTEC賞を頂けたのは本当に嬉しいです。

ハセガワ ジャンクプラントのスタッフの皆様、そして、JAMSTECの皆様。本当にありがとうございます!



はじまりましたね。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ。

その前日に発売された主役メカのガンプラ、HGガンダム・バルバトス。


早速つくってみました。

HGガンダムバルバトス

HGガンダムバルバトス
キットのレビューは、他にもたくさんの方やショップが書かれていますが、わたしなりに感じた点を。

写真の完成品は、ほぼキットのままです。
墨入れをして、部分塗装。
全体をメラミンスポンジで軽く研磨してつや消しをしています。
頭部のひさしが深すぎて、目がほとんど見えなくなってしまうので、浅めに削っています。

それくらいの工作で、作業時間は正味で9時間くらい。
素組みなら、表面処理を施す程度をやっても3時間あたりで出来上がってしまうでしょう。
とっても素晴らしいキットだと思います。

どこが素晴らしいかというと、

・ランナー上でのパーツの配置がわかりやすくなっている
・ゲートの位置がランナーから切り離したときに極力目立たないようになっている
・ゲートの接続面積が小さい
・プラ素材がやわらかい
・組み立て説明書が読みやすい

というような、以前から比較的すぐれているガンプラの良い点が更に進化しています。

ガンプラとしての設計もさることながら、元のバルバトスのデザインも、玩具化が至上命題であるキャラクターメカとして、とっても考えられていると感じました。

ガンダムという記号を明確に残しながらも、これまでのモビルスーツ・ガンダムとはひと味違った挑戦的なデザインだと思います。

コンセプトからして、他作品ガンプラとのジョイントコラボをしていくという、ビルドファイターズ方式も取り入れつつも、ガンダムの機体そのものが常に形状を変化させていくという、プレイバリューの高さは、想像力があるファンであればあるほどに可能性が広がります。

可動範囲も広くて、関節の保持力もなかなかです。

HGガンダムバルバトス

1/144サイズというHGシリーズなのに、フレームだけでも、なりたっているのがすごいです。
フレームロボ・ガイアフレームと並べてみると、こんな感じです。

HGガンダムバルバトス

パイロットのフィギュアは、ガンダム・フレームのほうは1/48。ガイアフレームのほうは1/72です。



こうしてみると、これらのフレームを使って、オリジナルのロボを作ってみよう!と考えた場合、どういう設定かにもよりますが、わたしが最近ハマっている1/72でオリメカを作るという趣向からすると、ガンダム・フレームそのままですと、ちょっと大きすぎます。

1/48で考えれば良いといえばそうなんですが、すでに1/72で何機か作ってしまっているので、やはりそれと並べたい。
そういう願望からすると、1/72として考えたいわけです。こんなふうに。

RMR1/72オリメカシリーズ

フレームロボでも大きすぎちゃうんですが、工作技術と置き場所の兼ね合いで、黄色いメカくらいの大きさが作りやすいかなと。

ですから、ガンダム・フレームを多少切り刻んで、長さやバランスを変えて使えないかな、という気はしています。

ただ、そうするなら、市販で既にたくさんのラインナップがある関節系パーツ類を揃えたほうが、コスパとしては良いような雰囲気もあり……。

  

などなど。もっとたくさん種類があります。

「人型メカの素体」というだけの商品がもっとあってもいいのになと思うのは、市販品では飽きたらず、オリジナル設定・デザインのメカを作りたくなるような人だけかもしれないので、人類の中でも少数派でしょう。

フレームアームズのフレームアーキテクトも材質がスチロール系プラスチックになったものが登場したので、それでも良いかなと思っていたんですが、やはり先の理由でちょっとオーバースペックなんです。



関節部も自作してしまえば良いということもあるんですが、へたらない構造を実現するとか、ボールジョイント関節にしたい場合などは、やはり既成品のほうが強度も確保できたりしますから。

というわけで、鉄血のオルフェンズのガンプラは、作品世界の外でも、大活躍させられそうな優秀なプラモデルだというお話でした。




必殺の推薦コーナー!
プロフィール

ふるいけ

Author:ふるいけ
オリジナルロボットストーリーを軸とした創作集団「RMR」の管理人。映画、音楽全般、カラオケ、物語創作、作詞作曲、舞台観劇と節操なしに思ったことを書き綴ってます。合言葉は「打倒ガンダム、復活イデオン!」。

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