オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」

http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/eden/
順調に、編集が進んでいます。
今日、最終話のエピソード4のラフ編集版の初稿があがりました。
既に頒布中のEP1「巨人再来」は28分。
7月上旬公開予定のEP2「音速の戦闘」は40分。
E3は42分。
EP4は47分になります。
先日、渋谷のオーチャードホールで開催された、
「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE2012 Reader's Theater “hand in hand”」
の昼の部に参加してきたのであります。
そのときに、福井氏たちから重大な発表が。
すでに、公式サイトでも発表されましたから、こうして日記にも書きますけれど。
予定では終わりそうもないときに、思いついた名案とは!
なんと7話も作る。というものでした。
場内は、どよめきと歓喜の拍手の嵐。
夜の部だったら、すでに昼の情報がツイッターなどで漏れ伝わったあとで、
驚き半分だったかもしれないので、そこは、昼の部で良かったかなぁ〜、と。
ガンダムUCが当初予定の6巻で収まらないという事態に直面した時、
福井氏たちが思いついた策略である「7話を作る。しかも、今までで一番長い尺で!」
という大英断は、予算とか、いろんな方のスケジュールとか、
もう、それはたくさんの要素が支え合って出来る必殺技だと思うわけです。
全体の売り上げが悪いから企画打ち切り!
というような、おそろしいジャッジメントは、自主制作のRMRには無いはなしですし、
すでに台詞の収録も99%終わっていますし、
主題歌も、来週のレコーディング1曲で終了します。
昨日は、EP4用のための新規の劇伴の尺も全部決まりました。
ですから、エデンダイバーが
「売上が芳しくなく、予算の都合で、2話以降はつくれなくなりました」
ということもありません。
わたしの目の黒いうちは、制作し続けます。
いや、全章、今年中に公開しますけれども。
エデンダイバーは、当初三部構成で序破急とやろうと考えていました。
ハリウッド映画の三幕構成を意識してみたのですが…
プロットの時点で、第三章は異常にボリュームが出てきてしまい、
それを二分割して、起承転結にしたという経緯があります。
それでも、2話〜4話は40分程度で揃うという偶然の一致という構成になりまして(汗)
そういう意味では、一章は計算どおりだったのですけども、
28分というボリューム感と、他のエピソードとのバランスを考えると、
第一章は尺を考慮して、あと10分くらいシーンを織り込めば良かったかな?
という気もします。
ただ、全編通して、一日で朝から晩までスタジオに役者さんたちを監禁して、
ろくに休憩もとれなかったということを思い返すと、そこは反省点でして、
これでギリギリだったかなぁ〜というようにも思われ。
スタジオ収録後、渋谷に移動しての打ち上げにも間に合わせる!
という、作戦もありましたし。
別日で通しのリハーサルをやっていたわけですけども、
この尺を、ほぼノーミスで、一日で収録できたことに、
役者の皆様の集中力と技術力に、
あらためて、感謝しています。
第二章の編集は、80%程度まで進んでいます。
いわゆる普通のロボットアニメでよくある、
「主人公が偶然にロボットの操縦者になって、初戦で敵をちゃんと倒せちゃう」
というノリを、どこまで回避できるか。
という部分を、エデンダイバーなりの手法で描写することに挑戦しています。
戦闘シーンの音の調整は、けっこう大変で、
登場人物は大声で話しますし、武器系の効果音や、劇中音楽も大きくして派手目に演出していくため、
コンプレッサーやアンプで増幅しつつ、リミッターも併用するという、矛盾した作業を行っています。
既に公開中のEP1巨人再来とは、また少し違った音作りにしているつもりです。
まだまだ、編集作業は続きます。
毎日、ちょっとずつ進めながら、ガンバリマス!
****** お知らせ ******
超鬼兵ガルヴァイド音楽集「GUALVIDE SONGS」 amazonで通販中です。

http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsong01/
オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド」 iTunesポッドキャストに対応して無料配信中です。

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順調に、編集が進んでいます。
今日、最終話のエピソード4のラフ編集版の初稿があがりました。
既に頒布中のEP1「巨人再来」は28分。
7月上旬公開予定のEP2「音速の戦闘」は40分。
E3は42分。
EP4は47分になります。
先日、渋谷のオーチャードホールで開催された、
「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE2012 Reader's Theater “hand in hand”」
の昼の部に参加してきたのであります。
そのときに、福井氏たちから重大な発表が。
すでに、公式サイトでも発表されましたから、こうして日記にも書きますけれど。
予定では終わりそうもないときに、思いついた名案とは!
なんと7話も作る。というものでした。
場内は、どよめきと歓喜の拍手の嵐。
夜の部だったら、すでに昼の情報がツイッターなどで漏れ伝わったあとで、
驚き半分だったかもしれないので、そこは、昼の部で良かったかなぁ〜、と。
ガンダムUCが当初予定の6巻で収まらないという事態に直面した時、
福井氏たちが思いついた策略である「7話を作る。しかも、今までで一番長い尺で!」
という大英断は、予算とか、いろんな方のスケジュールとか、
もう、それはたくさんの要素が支え合って出来る必殺技だと思うわけです。
全体の売り上げが悪いから企画打ち切り!
というような、おそろしいジャッジメントは、自主制作のRMRには無いはなしですし、
すでに台詞の収録も99%終わっていますし、
主題歌も、来週のレコーディング1曲で終了します。
昨日は、EP4用のための新規の劇伴の尺も全部決まりました。
ですから、エデンダイバーが
「売上が芳しくなく、予算の都合で、2話以降はつくれなくなりました」
ということもありません。
わたしの目の黒いうちは、制作し続けます。
いや、全章、今年中に公開しますけれども。
エデンダイバーは、当初三部構成で序破急とやろうと考えていました。
ハリウッド映画の三幕構成を意識してみたのですが…
プロットの時点で、第三章は異常にボリュームが出てきてしまい、
それを二分割して、起承転結にしたという経緯があります。
それでも、2話〜4話は40分程度で揃うという偶然の一致という構成になりまして(汗)
そういう意味では、一章は計算どおりだったのですけども、
28分というボリューム感と、他のエピソードとのバランスを考えると、
第一章は尺を考慮して、あと10分くらいシーンを織り込めば良かったかな?
という気もします。
ただ、全編通して、一日で朝から晩までスタジオに役者さんたちを監禁して、
ろくに休憩もとれなかったということを思い返すと、そこは反省点でして、
これでギリギリだったかなぁ〜というようにも思われ。
スタジオ収録後、渋谷に移動しての打ち上げにも間に合わせる!
という、作戦もありましたし。
別日で通しのリハーサルをやっていたわけですけども、
この尺を、ほぼノーミスで、一日で収録できたことに、
役者の皆様の集中力と技術力に、
あらためて、感謝しています。
第二章の編集は、80%程度まで進んでいます。
いわゆる普通のロボットアニメでよくある、
「主人公が偶然にロボットの操縦者になって、初戦で敵をちゃんと倒せちゃう」
というノリを、どこまで回避できるか。
という部分を、エデンダイバーなりの手法で描写することに挑戦しています。
戦闘シーンの音の調整は、けっこう大変で、
登場人物は大声で話しますし、武器系の効果音や、劇中音楽も大きくして派手目に演出していくため、
コンプレッサーやアンプで増幅しつつ、リミッターも併用するという、矛盾した作業を行っています。
既に公開中のEP1巨人再来とは、また少し違った音作りにしているつもりです。
まだまだ、編集作業は続きます。
毎日、ちょっとずつ進めながら、ガンバリマス!
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2012年4月30日(月祝)に開催されたM3-2012春にて、
RMRのサークルスペースまでお越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
今回も、一人売り子だったため、ご挨拶以外で席を長時間はずせなかったのですが、
たくさんの新しい音楽、そして人との出会いがあり、
あっと言う間にイベント時間を過ごすことができました。
感謝、感謝です。
M3で頒布させていただいた作品は、個人通販やamazonさんでもお取扱いしています。
種々ご都合で会場にお越しいただけなかった方で、
RMR作品にご興味を持たれた方は、
通販ページを覗いてみていただけますと幸いです。
RMRサイトの上部ヘッダーに通販ページへのリンクをはってあります。
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/
今回は新譜はありませんでしたが、次回の秋のM3には、なにかしら新しいものを持参できればなぁ〜
と思っています。
ご挨拶させていただいたサークルさんの中には、
webシングルのチラシを配布されていたり、
今夏の予告編という体裁のプレ作品を出されたり、
と、なるほど、作品の提示の仕方についても、様々なアイディアがあるのだなぁ〜
と勉強になりました。
ともあれ、今後ともRMRを温かい気持ちで見守ってくださいますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
**** お知らせ
オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」特設サイト

http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/eden/
超鬼兵ガルヴァイド音楽集「GUALVIDE SONGS」

http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsong01/
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RMRのサークルスペースまでお越しいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
今回も、一人売り子だったため、ご挨拶以外で席を長時間はずせなかったのですが、
たくさんの新しい音楽、そして人との出会いがあり、
あっと言う間にイベント時間を過ごすことができました。
感謝、感謝です。
M3で頒布させていただいた作品は、個人通販やamazonさんでもお取扱いしています。
種々ご都合で会場にお越しいただけなかった方で、
RMR作品にご興味を持たれた方は、
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RMRサイトの上部ヘッダーに通販ページへのリンクをはってあります。
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今回は新譜はありませんでしたが、次回の秋のM3には、なにかしら新しいものを持参できればなぁ〜
と思っています。
ご挨拶させていただいたサークルさんの中には、
webシングルのチラシを配布されていたり、
今夏の予告編という体裁のプレ作品を出されたり、
と、なるほど、作品の提示の仕方についても、様々なアイディアがあるのだなぁ〜
と勉強になりました。
ともあれ、今後ともRMRを温かい気持ちで見守ってくださいますと嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gualvide/gualvide.html
どうやら、凄い映画らしい。
という評判はチラホラと知っていたのですが、
やっと観れました。
インセプション。
ディカプリオ、良いすね!
渡辺謙、最高!
なるほど、素晴らしいわたし好みのSF映画でした。
こういう複雑な物語独自の設定を描く場合、
ストーリー上に台詞で並べすぎると、
小説を映像で観ているかのごとくに、
文字情報が画面からダダ漏れになっているような状況になりがちですが、
この作品は、それがとってもよくできてると感じました。
前半は、主人公の目的達成のための仲間さがしです。
次々と加わるサブキャラが、それぞれに特技を持っていて、
そのシーンが重なっていくことで、
この映画を観ていく上での世界観の構築を積み上げていく格好です。
主人公の目的が最初から明確で、最後までひっぱる強さがあって、
それは至ってシンプルなイメージなので、共感度も高い。
その目的の要因になるエピソードを知るにつけ、せつなさ倍増。
夢の中に夢をつくって、その夢の中にイメージを植え付ける
という荒唐無稽な出来事を、
とってもリアリティーのある描写で突っ走ります。
どこまでが普通のセットで、どこからがCG合成なのかなんて、
考える間もなく、あっという間に「夢」の世界に誘われる仕掛けが巧妙です。
人間ドラマのない人間が活躍するドラマなんてものは無いと思っていますが、
俗っぽく言えば、深い人間ドラマが折り重なって重厚なストーリーになっていたと思います。
複雑な設定を破綻なく、かつ、隙のない体裁で構築したキャスト、スタッフ陣に脱帽です。
ラストシーンでは、完全に主人公の立場に引き込まれていたので、
あああああーーーーー!!そこは!!!!!(涙)
という感じで、もう心から祈るような気持ちになったというか。
とにかく、様々な側面から褒める所がありすぎて、一言にまとめると、
「感動した!」という作品でした。
****
■RMR作品情報

オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/eden/

「GUALVIDE SONGS」(超鬼兵ガルヴァイド主題歌集)
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsong01/
という評判はチラホラと知っていたのですが、
やっと観れました。
インセプション。
ディカプリオ、良いすね!
渡辺謙、最高!
なるほど、素晴らしいわたし好みのSF映画でした。
こういう複雑な物語独自の設定を描く場合、
ストーリー上に台詞で並べすぎると、
小説を映像で観ているかのごとくに、
文字情報が画面からダダ漏れになっているような状況になりがちですが、
この作品は、それがとってもよくできてると感じました。
前半は、主人公の目的達成のための仲間さがしです。
次々と加わるサブキャラが、それぞれに特技を持っていて、
そのシーンが重なっていくことで、
この映画を観ていく上での世界観の構築を積み上げていく格好です。
主人公の目的が最初から明確で、最後までひっぱる強さがあって、
それは至ってシンプルなイメージなので、共感度も高い。
その目的の要因になるエピソードを知るにつけ、せつなさ倍増。
夢の中に夢をつくって、その夢の中にイメージを植え付ける
という荒唐無稽な出来事を、
とってもリアリティーのある描写で突っ走ります。
どこまでが普通のセットで、どこからがCG合成なのかなんて、
考える間もなく、あっという間に「夢」の世界に誘われる仕掛けが巧妙です。
人間ドラマのない人間が活躍するドラマなんてものは無いと思っていますが、
俗っぽく言えば、深い人間ドラマが折り重なって重厚なストーリーになっていたと思います。
複雑な設定を破綻なく、かつ、隙のない体裁で構築したキャスト、スタッフ陣に脱帽です。
ラストシーンでは、完全に主人公の立場に引き込まれていたので、
あああああーーーーー!!そこは!!!!!(涙)
という感じで、もう心から祈るような気持ちになったというか。
とにかく、様々な側面から褒める所がありすぎて、一言にまとめると、
「感動した!」という作品でした。
****
■RMR作品情報

オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」
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「GUALVIDE SONGS」(超鬼兵ガルヴァイド主題歌集)
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsong01/
『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』。
観てきました。
いやぁ〜、おのれディケイド!
っていう映画ですww
ディケイドのTV本編のラストなんて、とっくに忘れてるよ!
とか思いながらも、グイグイ引き込まれる感じ。
マーベラス(ゴーカイレッド)が悪人なわけないじゃん!
と確信しつつも、
ディケイドはもしかすると、本当に寝返ったんじゃないか?
と感じる見せ方は上手かったですね。
基本的にディケイド対ゴーカイジャーという構図なんで、
その他ライダーと戦隊は、わりとオカズのような扱いなのですけれども、
やはり、そのオカズが美味しいわけですよ。
同じ食材を扱うにも、そのオカズの持つ味をうまく出しつつブレンドすることで、
白飯であるディケイドもゴーカイジャーも引き立つというか。
あんまりにもメインキャラが多すぎて、一度もスクリーンに映っていないヒーローもいたんでは?
でも、ライダーと戦隊が、全員そろって、ゴゴゴゴぉ〜と迫ってくる絵は壮観ですね。
しかも、ちゃんと、その作品の空気を全員がきちんと表現していて、
スーツアクターさん偉大!という感じです。
前半は、「おいおい、そんなにフォーゼのターンばかりで残りの尺は大丈夫か(汗)」
と心配してしまいましたが、そんな邪推はまったく及ばん仕上がりだったと思います。
絵面として一番印象的だったのは、ゴーカイレッドがチェンジするレッド組のスーツの赤が、
わりとピンクっぽいテカリだったことでしょうか。
芝居面では、みんな素晴らしかったわけですが、
特にゴーカイブルーこと山田裕貴くんは、
ギャバンのときよりも更に磨きがかかった雰囲気で、
とっても良かったです。
ディケイドと電王とゴーカイを組み合わせれば、無限に作品つくれそうな勢いのある映画でした。
続いて。
『バトルシップ』。
この手のSF映画は、まずは吹き替えで観ておきたい。
というのが、わたしの趣味です。
もちろん、そのまま版も役者さんのニュアンスをダイレクトに感じられますから、
字幕も好きなのですが、いかんせん、絵としての情報量と、
特に、こういう軍隊ものってのは、メイン以外の登場人物の台詞もかなり重要だったりするので、
英語の理解力が乏しいわたしとしては、吹き替え押しです。
構成としては王道の展開です。
ダメ人間の主人公が成長していく様子がキチンと織り込んであります。
敵となるエイリアン像は、まんまヘイローなわけですが、
最近のハリウッド異星人はヌメヌメクリーチャーものが続いていたので、
かっちょよいです。
あと、とにかくアメリカ映画テイスト満載。
劇中音楽の使い方とか、冒頭あたりの雰囲気とか、
恥ずかしいくらいにハリウッドテイストです。
まぁアメリカ映画なので、当たり前といえばそうなのですけども。
ハワイが舞台ってのも良いですね。
いろいろと監督の想いが描かれた場所設定になってます。
昔、オアフ島には行ったことがありますが、
これを観てから行ってみると、また、感慨深いものがあるかもしれません。
メカ戦は、リアリティも緊張感もあって、
登場人物の感情表現にも無駄がないことも手伝って、
とってもスンナリと最後まで観れました。
閉鎖空間を作って舞台を拡散させない仕掛けも、うまく機能してましたね。
それらも含めて、うわぁ〜どうなっちゃうの!ヤバいよ!ってときに、
間違いなく必ずホッとさせてくれるというか、
ピンチのときに助けが現れるパターンの積み重ねで進んでいくので、
盛り上がり方もベクトルがぶれないので気持ちいいです。
吹き替えに、土屋アンナが入っているというのは、
前情報入れない派のわたしとしては知らなかったことで、
へぇ〜、この吹き替えは誰だろう。うまいなぁ〜
と思っていたら、エンドロールで名前が出て、
およよ!マジデ!超いいじゃん!
と感じた次第。
浅野忠信が浅野忠信の声を当てているわけですが、
本人だから、良いも悪いもないのですけれど、
ちょっと違和感あったかなという印象。
でも、絵ヂカラとしては、全然、他の役者さんに負けてなかったですね。
海上自衛隊が作戦に参加しているとう直接的な描写は、
全体尺の中では比率は少ないものの、
浅野忠信がフレームにいるだけで、個人としてではなく組織としての存在感が素晴らしいというか。
主演のテイラー・キッチュが、
トップガンのときのトム・クルーズっぽさに若い頃のデニス・クエイドを足したような
なかなかにナイスな感じで良いです。
これが全員、アメリカ海軍だけだったら、ちょっと共感度が下がったかもしれません。
エンドロールが終わっても、明かりが点くまで席を立たない方が良いです。
ぬおおお!?という終わり方になってます。
とにかく、微妙にさえ外してこない剛速球のストレートな気持ちのよいSF大作になってます。
****
■RMR作品情報

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「GUALVIDE SONGS」(超鬼兵ガルヴァイド主題歌集)
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観てきました。
いやぁ〜、おのれディケイド!
っていう映画ですww
ディケイドのTV本編のラストなんて、とっくに忘れてるよ!
とか思いながらも、グイグイ引き込まれる感じ。
マーベラス(ゴーカイレッド)が悪人なわけないじゃん!
と確信しつつも、
ディケイドはもしかすると、本当に寝返ったんじゃないか?
と感じる見せ方は上手かったですね。
基本的にディケイド対ゴーカイジャーという構図なんで、
その他ライダーと戦隊は、わりとオカズのような扱いなのですけれども、
やはり、そのオカズが美味しいわけですよ。
同じ食材を扱うにも、そのオカズの持つ味をうまく出しつつブレンドすることで、
白飯であるディケイドもゴーカイジャーも引き立つというか。
あんまりにもメインキャラが多すぎて、一度もスクリーンに映っていないヒーローもいたんでは?
でも、ライダーと戦隊が、全員そろって、ゴゴゴゴぉ〜と迫ってくる絵は壮観ですね。
しかも、ちゃんと、その作品の空気を全員がきちんと表現していて、
スーツアクターさん偉大!という感じです。
前半は、「おいおい、そんなにフォーゼのターンばかりで残りの尺は大丈夫か(汗)」
と心配してしまいましたが、そんな邪推はまったく及ばん仕上がりだったと思います。
絵面として一番印象的だったのは、ゴーカイレッドがチェンジするレッド組のスーツの赤が、
わりとピンクっぽいテカリだったことでしょうか。
芝居面では、みんな素晴らしかったわけですが、
特にゴーカイブルーこと山田裕貴くんは、
ギャバンのときよりも更に磨きがかかった雰囲気で、
とっても良かったです。
ディケイドと電王とゴーカイを組み合わせれば、無限に作品つくれそうな勢いのある映画でした。
続いて。
『バトルシップ』。
この手のSF映画は、まずは吹き替えで観ておきたい。
というのが、わたしの趣味です。
もちろん、そのまま版も役者さんのニュアンスをダイレクトに感じられますから、
字幕も好きなのですが、いかんせん、絵としての情報量と、
特に、こういう軍隊ものってのは、メイン以外の登場人物の台詞もかなり重要だったりするので、
英語の理解力が乏しいわたしとしては、吹き替え押しです。
構成としては王道の展開です。
ダメ人間の主人公が成長していく様子がキチンと織り込んであります。
敵となるエイリアン像は、まんまヘイローなわけですが、
最近のハリウッド異星人はヌメヌメクリーチャーものが続いていたので、
かっちょよいです。
あと、とにかくアメリカ映画テイスト満載。
劇中音楽の使い方とか、冒頭あたりの雰囲気とか、
恥ずかしいくらいにハリウッドテイストです。
まぁアメリカ映画なので、当たり前といえばそうなのですけども。
ハワイが舞台ってのも良いですね。
いろいろと監督の想いが描かれた場所設定になってます。
昔、オアフ島には行ったことがありますが、
これを観てから行ってみると、また、感慨深いものがあるかもしれません。
メカ戦は、リアリティも緊張感もあって、
登場人物の感情表現にも無駄がないことも手伝って、
とってもスンナリと最後まで観れました。
閉鎖空間を作って舞台を拡散させない仕掛けも、うまく機能してましたね。
それらも含めて、うわぁ〜どうなっちゃうの!ヤバいよ!ってときに、
間違いなく必ずホッとさせてくれるというか、
ピンチのときに助けが現れるパターンの積み重ねで進んでいくので、
盛り上がり方もベクトルがぶれないので気持ちいいです。
吹き替えに、土屋アンナが入っているというのは、
前情報入れない派のわたしとしては知らなかったことで、
へぇ〜、この吹き替えは誰だろう。うまいなぁ〜
と思っていたら、エンドロールで名前が出て、
およよ!マジデ!超いいじゃん!
と感じた次第。
浅野忠信が浅野忠信の声を当てているわけですが、
本人だから、良いも悪いもないのですけれど、
ちょっと違和感あったかなという印象。
でも、絵ヂカラとしては、全然、他の役者さんに負けてなかったですね。
海上自衛隊が作戦に参加しているとう直接的な描写は、
全体尺の中では比率は少ないものの、
浅野忠信がフレームにいるだけで、個人としてではなく組織としての存在感が素晴らしいというか。
主演のテイラー・キッチュが、
トップガンのときのトム・クルーズっぽさに若い頃のデニス・クエイドを足したような
なかなかにナイスな感じで良いです。
これが全員、アメリカ海軍だけだったら、ちょっと共感度が下がったかもしれません。
エンドロールが終わっても、明かりが点くまで席を立たない方が良いです。
ぬおおお!?という終わり方になってます。
とにかく、微妙にさえ外してこない剛速球のストレートな気持ちのよいSF大作になってます。
****
■RMR作品情報

オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/eden/

「GUALVIDE SONGS」(超鬼兵ガルヴァイド主題歌集)
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsong01/
■ポッドキャストラジオ、出演しました
ポッドキャストラジオ番組の「おたばたけねお」様にて「超鬼兵ガルヴァイド」の特番が公開されました。
おたばたけねお
http://otabatakeneo.seesaa.net/
わたくしも、スタッフ・キャストを代表してゲストとして出演させていただいております。
40分弱×2本という、通常の倍の尺を使っていただいております。感謝です。
おたばたけねお様は、週2回という頻度で更新されている番組のため、
一応、番組記事の項を直接ご紹介させていただいておきますね。
前半
http://otabatakeneo.seesaa.net/article/265371743.html
後半
http://otabatakeneo.seesaa.net/article/265382540.html
内容としては、ネタバレ率は極力避けて、制作の裏話をメインにしたつもりではありますが、
はじめてのインタビューという体験ゆえに、ちょっと舞い上がっているかもしれません(汗)
作品を既にお聴きいただいている方、そうでない方にもお楽しみいただけますと幸いです。
超鬼兵ガルヴァイドの特設サイトはこちら

http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gualvide/gualvide.html
■作品情報

オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/eden/
ameroad様でも頒布をはじめました。
■イベント参加情報
◆イベント名
音系・メディアミックス同人即売会 M3-2012春 <第29回即売会>
http://www.m3net.jp/
◆日時
2012年 4月30日(月祝)
◆場所
東京流通センター(TRC)
http://www.trc-inc.co.jp/
◆サークル名およびスペース番号
RMR(あーるえむあーる)
スペース番号:第一展示場N 15a
◆頒布作品/価格
1.

無頼戦艦ガンシルビー 追憶のマザーグース/500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsv/gs_index.html
2.

無頼戦艦ゼロガイン いにしえのミラージュ/500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/zg/zg_index.html
3.

無頼戦艦ガンシルビー2 プロスペルのゴースト/500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gs2/gs2_index.html
4.

GUALVIDE SONGS 1500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsong01/
※作品の詳細一覧は、こちらをご覧くださいませ。
RMRメインサイト「作品紹介」ボタンをクリック。
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/
となります。
以上、どうぞよろしくお願いいたします。
ポッドキャストラジオ番組の「おたばたけねお」様にて「超鬼兵ガルヴァイド」の特番が公開されました。
おたばたけねお
http://otabatakeneo.seesaa.net/
わたくしも、スタッフ・キャストを代表してゲストとして出演させていただいております。
40分弱×2本という、通常の倍の尺を使っていただいております。感謝です。
おたばたけねお様は、週2回という頻度で更新されている番組のため、
一応、番組記事の項を直接ご紹介させていただいておきますね。
前半
http://otabatakeneo.seesaa.net/article/265371743.html
後半
http://otabatakeneo.seesaa.net/article/265382540.html
内容としては、ネタバレ率は極力避けて、制作の裏話をメインにしたつもりではありますが、
はじめてのインタビューという体験ゆえに、ちょっと舞い上がっているかもしれません(汗)
作品を既にお聴きいただいている方、そうでない方にもお楽しみいただけますと幸いです。
超鬼兵ガルヴァイドの特設サイトはこちら

http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gualvide/gualvide.html
■作品情報

オーディオドラマ「超鬼兵ガルヴァイド・エデンダイバー」
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ameroad様でも頒布をはじめました。
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◆イベント名
音系・メディアミックス同人即売会 M3-2012春 <第29回即売会>
http://www.m3net.jp/
◆日時
2012年 4月30日(月祝)
◆場所
東京流通センター(TRC)
http://www.trc-inc.co.jp/
◆サークル名およびスペース番号
RMR(あーるえむあーる)
スペース番号:第一展示場N 15a
◆頒布作品/価格
1.
無頼戦艦ガンシルビー 追憶のマザーグース/500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsv/gs_index.html
2.
無頼戦艦ゼロガイン いにしえのミラージュ/500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/zg/zg_index.html
3.
無頼戦艦ガンシルビー2 プロスペルのゴースト/500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gs2/gs2_index.html
4.

GUALVIDE SONGS 1500円
http://www1.ttcn.ne.jp/~rmr/gsong01/
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